虫刺されと思っていたら帯状疱疹と診断された話 PART.2

過去にも帯状疱疹の記事を書いたことがあります

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帯状疱疹、虫刺されと間違えられがち()
2026年7月中旬頃のお話。
毎年父は、妙な虫刺されに遭っています。
「単なる虫刺され」という認識
主訴は「かゆみ」
帯状疱疹、激痛!とか良く見かけるんですがそういうの一切なかった様子。
今年もいつも通り虫に喰われているといった主張をしていました。
クローゼットにたちの悪い虫がいるのでは?ということで対策をするなどしていたようです。
私自身は、患部をよく見せてもらうことはなかったのですが、皮膚科で塗り薬をもらったほうが良いと考え、母と共に皮膚科に行くことを勧めたものの却下された模様。
今思えば、他に通院が重なっていたのもあり、仕方なかったのかもしれません。
本人も虫刺されだと思い込んで疑ったりはしませんでしたから。
医者に勧められてようやく重い腰を上げる
……で、他の病院の主治医2名にも、強めに皮膚科に行くよう勧められたようで。
渋々行ったところ、
診断:帯状疱疹
とのことでした。
もう( ゚д゚)ポカーンです。
改めて患部を見せてもらいました。
既視感のある出来物
右太ももの前後に、例の……黒いかさぶた()の群れが。
ああ、これ……母の時に見たやつだ🙃
見せてもらえていれば私も診断できた!w
権威主義め
ともあれ、発見が早かったようで、1週間ほどで通院は不要ということになり皮膚科は卒業。
予兆に該当する症状あり
いろいろ話を聞いてみると……
三週間前から()
- 腰痛のような症状
- 患部がピリピリしていた(虫に起因するものだと思い込んでいた)
- なんとなくいつもより強いだるさを感じていた
結構あるじゃん~……言ってよ!💦
不調があってもほとんど口にしない人なので、全然分かりませんでした。
どんだけコミュニケーション足りないの……😂
普段から報連相ができません
もちろん薬を処方されました。
腎臓がちょっと弱っているのとか、降圧剤を処方されていたりとかで心配でしたが。
1週間後に再び皮膚科を受診したら「もう来なくていい」とのことだったとか。
いやはや、帯状疱疹って本当に突然ですね。
前兆があるのですが、見分けがつきません!!
ヨリアログ(@yorealog)は頭痛や倦怠感などが日常的にあるので、不安です💦
まだ帯状疱疹はやってないはず……水ぼうそうは兄が小さい頃に罹患していますので、ウイルスは「居る」と思います。
病院に付き添いで行っている記憶あるんですよね。なぜ行ったのかは不明()
抵抗力が落ちないよう、色々と日々工夫はしていて、このウェブログ内においても、風邪の対策の記事をアップしています。
抵抗力を下げない工夫という意味では、対策が似てくるのではないでしょうか。
※情報が古い部分もあるので、ここには貼りません。気になる方は探してみてください。
いちばん罹りやすそうなへなちょこは、へなちょこなりに努力しているのです(`・ω・´)✨️
フラグになりそう()
罹ったらブログで報告しますwwwww
昨今、帯状疱疹ワクチンが推奨されているが…
母が帯状疱疹に罹った時、悩みました。
2種類のワクチンについて、検索して調べました。
そうしたら100%安全というわけではないことや、重篤な副反応が確認されている事実が分かり、見送ることに。
あとお注射に限らず、自分の体に入れるものはじっくり考えた上で選びたい。
兎に角、世の中がテレビを通じて推してくるものは、基本的に信用していません。
昨今のメディアは、製薬会社がスポンサーに名を連ねていることがあるようなひどい有様で、都合の悪い情報などというものは到底報道できなくなりましたよね。
早期発見なら怖くない
お風呂上がりとかに鏡で全身チェックできるといいですね。
ちょっとひどい虫刺されだな?と思ったら皮膚科に行きましょうね。
進行すると頭部まで拡がって失明リスクがありますし、後遺症が残るなどします。
あと、疲れを持ち越さないためにも早めに寝ましょう。オマエモナ